エピソード


Part 1
「初めてで不安です」
数年前、神奈川県のM様から「新車を購入したのでコーティングしようと考え、検索したらビューコートを見つけました。でもWAXすらやった事がないので不安です。果たして上手くやれるでしょうか?」
このようなメールが届きました。
いつも通りに「なんも心配あらへん・・ わてが最後までお付き合いするさかい・・」てな内容を返信した。  翌日・・・
「実は・・洗車もようやれへんのです・・ ましてコーティングなんか?」 (うんうん・・たくさんいるべな--)
「でも、初めての新車なんで永く綺麗に乗りたいんです・・ でもやっぱり不安もあって・・」と相反する心境を綴っている。
「ご友人にWAXなど馴れている方はおりませんか?。 きっとご自分で出来ますよ!塗って乾かし拭き取るだけですから」こんな内容でお答えした。 
「やってみます!HP見ると簡単そうですから」 (よかった、よかった・・)

こうして翌日メールを開封すると・・
「昨日はやれそうな気になったのですが・・・」 (ムム・・諦めたらあかん! とことんお付き合いするゾ)

こんな内容(交換日記みたいやな)を何回も繰り返した。 
そうしている内に「最近の天候」や「仕事内容やシフト」なども綴ってくれるようになった。 こちらは秋田なもんで「田舎の話し」は豊富だ! 「会話」が弾むと売る気も失せて結構楽しくなって来る。
そんなある日、同じ神奈川県の別の方からメールが届いた。
故郷が秋田で、縁を感じてビューを買ったとの事。「結果が楽しみである。頑張れ!!」と締めてあった。 その内容をMさんに伝えた「同じ街の方からご注文を頂きまして(文略)きっと、お近くなんでしょう」
「そうなんですか!近くにもいるんですね!」

こうして12年前に10回ほどの交換日記を交わし、MさんはビューコートCHを購入してくださりました。
間もなく「施工日記」が届くようになり、その充実した愛車ライフを拝見し当方も無性に嬉しくなったものです。
「これは凄いですよ! 会社でも宣伝してます!」--- 製品を介して人と人の新しいご縁が生まれる。 Mind and Heart、Heart to Heart。

ビューでは「どんな小さな不安や疑問」にも最後までサポートしております。 遠慮は無用です。 ドシドシお電話、メールをください。

皆様の夢が叶う事。 多くの人に喜んで頂く事 ・・・ それが 仕事 なんです。

 

 

Part 2
「稀な環境ですが、大丈夫でしょうか!?」
それは、かなり深刻な内容でした。
鹿児島といえば桜島。 11月頃から5ヶ月間ほど噴火煙で洗濯ものも外へ干せない日が続く。 道路も家も車も火山灰が積もり灰色の街と化すのだそうです。 この火山灰は厄介な事に鋭利で微細な形状になっており、車の塗装がズタズタになるらしい。
「ビューで防げますか?!」
「雪なら任せてください!!」・・はギャグにしては寒い。 「そうですね~ やってみるしかないです」と返信。

雪国は冬季間、ホイールローダーという除雪車が「グォ~ン」と雪を寄せて行く。 鹿児島では散水車が灰を側溝へ流すが詰まる事もあるそうな・・。噴火煙の季節が過ぎても、至る所に隠れている灰が風で舞う。車に積もった灰を子供が指で「絵を描こうものなら大変な事になる」らしい。 
さて、この過酷な条件下でビューはどうなるのだろうか?

間もなく連絡が入った。
「かなりイケます。当然100%は無理ですが『灰を水で流す』事ができるので、触れずに済む。その分、洗車してもキズが付かなくなった」というのです。

一方、北海道からは
「ビューしたらボディが凍らなくなった」と連絡をいただきました。 -25℃なんて話も聞こえる地方では「スタッドレスが路面にくっついて滑らない」のです。この現象って分かりますか?
マイナスまで冷えたステンレスなんかを握ると、手がくっついてしまうものなんです。 凍った路面にゴムのタイヤがグリップして「普通に走っている」んです。
だから・・ ドアなんか凍ってしまい開かない事も頻繁にあります。 この煩わしさから解放され、走行中にブレーキを踏むと「ルーフに積もった雪」がドサwwwwっとフロント側へ滑って来る。 左にハンドル切ると右にドサww。 ちょっとクセになるんですが「安全第一」でお願いします!

日本って長~~い。