製品編・FAQ
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製品に関するよくあるお問い合わせ:FAQ
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| ■常温硬化ガラスの巻 |
Q1:無機質とは、どういうものですか?
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| ガラスとかホーローとよばれているもので、物質変化が非常に少ないのが特徴です。 「耐候性に優れている」ということで、劣化が著しい石油系有機質の塗料やコーティング剤の欠点を全て補ってくれます。 |
Q2:常温硬化ガラスの事を初めてしりましたが、詳しく教えて下さい。
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| 一般に板ガラスやコップは、ケイ素などを1000度前後まで熱し融解させガラス化させますが、常温硬化ガラスは字の通り日常的な気温でガラス化する発明品です。 原理は、無色透明な液体が物品に塗布されると空気中の水分などと反応して、時間が経つと透明なガラス膜になります。ですからどんな凹凸の形状にも熱を加えずコーティングでき、この利便さから車以外にも建物なんかにも普及して来ています。 |
Q3:ビューコート、PURE(ぴゅあ)の保存期間はどれ位ですか?
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| 「コーティング剤」や「ガラス質保護剤PURE(ぴゅあ)」は、共に一定期間経つと硬化しだしますので、1年以内を目安になるべく早く使い切って下さい。実は、WAXやシリコン油脂系コーティング剤は長期間、固まるということはありませんね。という事は、ボディに塗布されても強固膜は出来にくい事を意味しています。ガラス系は固まってしまう事が一見弱点の様に思えますが、逆にボディにガラスの強固膜がしっかり形成されるという事の証明になります。耐久性の圧倒的な違いは、「確実に超透明な耐候性に優れるガラス硬化膜がコートされる」という現象で説明ができます。
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| ■撥水の巻 |
Q1:撥水って水玉になることですか?
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| はい、そうです。蓮や里芋の葉の上で水滴が小さな球体になってコロコロ流れちゃうことですね。撥水現象は実に気分の良いものです。自然でしょう。私はハートがときめく方向に「本物」があると思うんです。非常に難しい事なのですがそのような現象を目指しています。困難な方向です。 |
Q2:私も撥水の方が好きなんですが、ず〜と続きますか?
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| 永久的超撥水が実現すれば人類の夢の一つが叶ったことになりますね。 残念ながら次第に撥水力が弱まります。撥水を妨げている酸化膜を取り除くツールを開発したり、酸化膜そのものがオブラートしない表面ができれば一歩近づきます。 |
Q3:撥水力が高そうですが、他にもどんな効果がありますか?
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| 他の物質が付きにくいという事ですから、ホコリや水アカ・鉄粉・虫・鳥フンなども付きにくく落ちやすいです。冬期は雪や霜も付きにくく、簡単に言うとボディが凍りにくくなります。
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Q4:親水の方で良いという所もありますが?
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| いろいろ選択肢が多くて、「自由」なことは良い事です。 私がお客様にアンケートしてみたら撥水がいいと答えます。しかも超撥水ができないかと要望されます。ですからビューコートは水玉の非常に小さな撥水系です。お好みで選んでください。 |
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| ■光沢の巻 |
Q1:なぜ、日増しに光沢がUPするのですか?
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| ビューコートはボディに塗布されると分子間結合(ガラス化)しはじめます。 この結合の推進に合わせるようにピカピカ感もUPして行き、だいたい2〜3週間以降になると鏡の様になります。ワクワクしますよ。 |
Q2:少しくびれたボディーカラーも元通りになりますか?
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| 黒は黒々しく、赤は赤々しくと、白は真っ白に復活し薄いガラスでコートされているのが目視で確認できます。天気が良いとキラッキラッという感じでその状態がズ〜っと続きます。実際の年式以上に新しく見えます。 |
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■保護・耐久性の巻
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Q1:耐久性はどの位ありますか?
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| 2003年にビューコートCが発売されて以来、お客様のレポートの中には、2年良好に経過・3年良好経過、4年でもピカピカです・・・といった文面が届くようになってきました。 もちろん個々に違いは生じますが、今までの常識を塗り変えている事も事実です。しかも現行ニュービームは主成分がコートCの165%増となっていますので、さらに耐久性が上がっていると期待してください。
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Q2:保護膜は厚いですか?
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| ビューコートは「ハッキリ膜厚を実感できます」。 コート(保護)するとは、こうゆうことなんだと納得できますよ。ワンランク上の質感を入手してください。
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Q3:線路沿いに駐車していますが鉄粉は着きにくくなりますか?
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| 50〜70%低減するようです。洗車で取れるのがわかりますが、残った分は専用の処理が必要です。 |
Q4:赤系の外車ですが、塗装が弱くて困っています。
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| 同じ悩みの方多いですね。耐候性・耐光性・耐酸性・耐すり傷性などに優れたコート剤でボディ表面をガードして下さい。なるべくメンテナンスフリーに近いものをおすすめします。 |
Q5:黒のソリットですがキズに強くなりますか?
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| ヘアスクラッチのような小さな洗車傷は、入いりにくい事を確認しております。 逆に小傷が付いているなら、それが埋まる場合もあります。 |
|  |  | | オーナー S.Tさん | 施工後 130日 目視光沢-UP! |
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| ■他との違いの巻 |
Q1:他の洗車と同時に出来るガラス繊維系?コート剤との違いは
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| まず施工性ですが、そちらの方が優れていますよね。ボディが濡れている状態でやれますから本当に簡単です。光沢もなかなかのものもありますね。 さて当社のビューコートですが常温硬化液体ガラスを主成分とする「塗料のようなもの」とイメージしてください。 例えば鉄板や木板にペンキ等を塗装すれば、確実に保護膜が出来上がりますね。このようにビューコートも車の塗装の上に「分子結合したガラス質のガード膜が確実に形成される」プロユースの本格タイプとお考えください。 この主成分:常温硬化液体ガラスが分子結合する時に水があっては有機塗料と同じく、妨げになります。 一方、ケイ素粉などを油脂質に混合させた洗車同時タイプは、水と親和性があり作業性が高いのですが、耐久性は低くなります。 たった1回のコーティングで数年耐久のガード膜がつくれる点は特筆ものです。1回の施工で3年、4年耐久しています・・とレポートが届く実力は本物です。このように耐久性 。それから、光沢感、次が膜厚感ですね。こういった点に圧倒的な差があり、他ではなかなか出せないでしょう。 さらに、最近曖昧な表記のコーティング剤が多いので注意が必要です。 確かに「ガラス」の定義は非常に広範囲で捉えどころが難しい物質ですが、分子結合しないけれども ガラスを冠している製品が多く出回っています。それらは製品を開封したまま放置してもガラスにはならず「ガラス粉入り」とか「ケイ素混入タイプ」と表記してほしいですね。 お客様は「ボディがあのガラスで覆われる」と思い込んで発注するわけですから。 |
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