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よくある質問

随時お問い合わせの多いご質問を掲載してまいりますのでご参照下さい。
 ▼ 「ビューコートC」「ビュービーム」に関して最近多いFAQコーナーです

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 Q:ビューコートCの上にビュービーム、またはビュービームの上にビューコートCを上塗りできますか?
 A:OKです。
   最低3〜4ヶ月空けていただければお互いを重ね塗りしても問題ありません。
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 Q:コート剤を塗り込む時には円を描くようにでしょうか?
   それとも、タテ・ヨコ・クロス させる塗り方がよいのでしょうか?
 A:どちらでも結構です。要は「塗り残し」の無いようにしてください。

 Q:施工中に雨が降ってきてボディが濡れてしまいましたが、大丈夫でしょうか?
 A:「作業編」15番にも載ってますが、にわか雨程度なら、降り止むのを待って、ボディを乾かし工程を
   続けてください。また移動して雨宿りする事も考えてください。 
   塗り込み途中や乾燥中に多少の雨や雪に触れても影響はございませんので水分を拭き取り工程を
   進めてください。
   ただし、多量の水分に長時間触れますと稀に硬化不良をおこすケースがありますので屋外施工の
   場合、天気予報の確認が必要ですネ。
 Q:フッ素クリーナーとエーナの違いは?
 A:双方共に水垢・虫跡などが良く取れ、スベスベ肌になるなど共通点が多いのですが、エーナに
   Vコーティングの表面光沢を整える成分が入っています。
   ビューコートCの光沢感が汚れ等でやや見劣りしてきたら、エーナで拭き上げてやれば元のピカピカ
   ボディになりますね。
   この時、表面の乱反射をおさえて、整った光沢感にしてくれるのがエーナです。
   エーナの使用は年間1〜2回で結構です。
 Q:フッ素クリーナーやエーナは水垢等をよく落としてくれますが、これらで処理
   したあとにビューコートCを施工しても問題ありませんか?
   
 A:そうですね。これを前処理に使えば大変重宝しますね。
   そこで次の2通りの方法が良いかと思います。
  (1)ウォッシャーノズルやエンブレム回りなど、小さな箇所をピンポイントで処理した場合は、処理後
    その箇所をシャンプーなどで、ていねいに洗いこんでからVコーティングできます。
  (2)ボディ全体を処理した場合は、エーナ等の撥水が治まる2〜3週間経過してから、シャンプー洗車
    をていねいに行いVコーティングしてください。
    また脱脂シャンプーやシリコンオフをお持ちなら、それらで処理すれば「即」コーティング作業を
    行っても結構です。
 Q:Vコーティングの施工間隔はどれ位ですか?
 A:施工間隔に決まりはございませんので、「そろそろかな」と思った時がBESTでしょう。
   対費用効果から見ますと、次の2つのパターンのどちらかが良いと思います。
   <例:新車の場合>
   ■納車時に1回目⇒2〜3年後に2回目⇒2〜3年後に3回目
 
   ■納車時に1回目⇒1年以内に2回目を行いやや厚めの被膜を作る⇒2〜3年後に3回目⇒
    このどちらかですと費用も安く、効果的ですね。
随時お問い合わせの多いご質問を掲載してまいりますのでご参照下さい。