作業編・FAQ
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コーティング作業に関するよくあるお問い合わせ:FAQ
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| ■作業編。未経験者ですが・・・の巻 |
Q1:私もプロコーティングを自分でやれたらなぁと思っていたが作業が少し不安で・・・。
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半ネリワックス掛けとまったく同じです。説明書の他にメール・TEL・FAXでも指導しております。
女の子でも上手にやっていますから、安心してTRYしてみて下さい。
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Q2:ビューコート作業には、どんな条件が必要ですか?気温や作業場所など教えて下さい。
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気温はマイナス5度位からプラス35度位まで広範囲に施工でき、理想的なのは、屋根付きカーポートを借りられるか、戸外の場合建物の影なんかで「あせらず」施工できる環境を確保することがまず第一です。戸外で施工する場合、雨天や強風、夏場のカンカン照りの直射日光下、厳寒は避けられた方が良いでしょう。
■セット商品に付属している塗り込みスポンジは2層専用タイプになっておりますが、屋外施工でボディ温度が高過ぎますとスポンジの不具合が生じたり、コート剤の急激な乾燥が生じます。施工は炎天下を避けて、陰になる場所を設定して下さい。
■いちおしの作業場所確保方法
ディーラーの担当者に「○○したいので邪魔にならない場所を貸して下さい」と丁寧にしかも軽いノリで頼んでみて下さい。「Oh!そう」とOKがでます。
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Q3:新車のうちにコーティングした方が良いでしょうか?
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はい。早いうちにコーティングして愛車を「保護」してやるのが、ベターですよね。
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Q4:洗車後ボディが濡れたままコートできますか?スポンジを濡らした方がいいですか?
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ビューコートは乾燥したボディに塗りこむタイプです。必要以上の水分はガラスの結合を妨げますが、モールなどから流れ落ちるわずかな水は影響ありませんのでそのまま作業を続けてください。
また、コート剤を塗り込むスポンジは乾いたまま使用して下さい。
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Q5:濃色車ですが、ムラになりませんか?拭き残しがあった場合は?
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ビューコートは、ガラス系コーティング剤につきものの「ムラ」は発生しません。黒・赤・紺などの濃色車でも、ご心配いりません。万に一つムラが発生したら、濡らして絞ったタオルで軽く拭き上げ、すぐに仕上げ拭きクロスで拭き上げれば簡単に解決いたします。また、後日拭き残しを発見した場合は、同封の「エーナ」で軽く拭き上げてください。 |
Q6:ビームの上にニュービームを重ね塗りできますか?
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OKです。凄い事になりますよ。 |
Q7:ガラスへはできますか?
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一部高級車の中には、メーカー撥水ガラス仕様のものがあります。この車種のフロントへは行わないでください。逆に撥水基が埋まり撥水不良を招くことが想定されます。
他の一般車種はOKです。ガラスもボディと同じ乾燥時間です。 |
Q8:ホイールのダストがひどくて困っています。ホイールへもコートできますか?
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ホイールの表面がツルツルならビューコートをホイールの表面がザラザラならPURE(ぴゅあ)を使って下さい。多くの方が「非常に軽減された、楽になった」と申しています。 |
Q9:後日、拭き残しを発見しました。クロスでこすっても取れません。どうしたらいいですか?
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製品に同封されている「エーナ」を湿ったスポンジに少量つけて拭き残しの箇所を軽くこすってください。簡単に改善されます。 |
Q10:ビューコート前にワックスが塗られていますがどのように処理すればよいですか?
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1・そのワックスの効きが薄れるまで待つ。
2・脱脂専用剤等で脱脂してから作業する。のどちらかが良いでしょう。 |
Q11:新車は塗装が落ち着くまでコーティングしないほうがいいと聞きますがそうですか?
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大丈夫です。以前はポリッシャーで塗り込むのが主流でしたがビューコートは手塗りですし、今の塗装技術は進歩しております。 |
Q12:数週間前に新車を購入しましたが、前処理はどのように行えば良いですか?
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当社では、半年程度経過しても新車同様の扱いで作業する場合があります。
ですから数週間なら「当HP:新車への施工方法」を参考にして下さい。 |
Q13:2回目のビューコートを予定しておりますが前処理はどのようにすれば良いですか?
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「経年車にビューコーティング」の内容を参考になさり、自分で出来る範囲で行ってください。
POINTは、1回目のコート膜上に乗っかている汚れなどを取り除いて綺麗な面を出してやる事です。
硬化膜で封印しないようにする・・・この1点だけに注意なさってください。 |
Q14:仕上がり感は、メーカーや車種によって違いがでますか?
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はい、そうです。 メーカー・車種によって塗装品質がまったく違いますが・・
色別で言うと、淡い色はしっとり、濃い色はクッキリ仕上がります。 |
Q15:HP以外のプラス面があったら教えて下さい。
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[1]予想していなかった事ですが、ガラスの絶縁性で静電気が減るようです。ゼロになった報告もあります。
[2]これ以外では、「苦だった洗車が逆に楽しみになった」とか、「大満足です」、あるいは 「感動した」などハートの部分のよろこびの声がたくさん寄せられております。
ビューコートには実際に体験して味わえる「感動」を数々埋め込んであります。 |
Q16:ポリッシャーを持っています。コーティング剤をポリッシャーで塗り込む方法はいかがでしょうか?
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ガラス系は「塗装分子にすり込む」といったイメージではなく、「ガード膜を形成」した方が効果を発揮しますのでソフトな手作業で「しっかりした硬化膜」を作ってやる方法が向きます。
塗装の上にクリアで耐久性抜群な保護膜を熟成させるとイメージなさってください。
また、使用したバフなどが後日硬くなってしまう事も起こります。 |
Q17:エーナは水垢等をよく落としてくれますが、これらで処理したあとにビューコートしても問題ありませんか?
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そうですね。これを前処理に使えば大変重宝しますね。そこで次の2通りの方法が良いかと思います。
(1)ウォッシャーノズルやエンブレム回りなど、小さな箇所をピンポイントで処理した場合は、処理後
その箇所をシャンプーなどで、ていねいに洗いこんでからVコーティングできます。
(2)ボディ全体を処理した場合は、エーナ等の撥水が治まる2〜3週間経過してから、シャンプー洗車
をていねいに行いVコーティングしてください。
また脱脂シャンプーや脱脂剤をお持ちなら、それらで最終処理すれば「即」コーティング作業を
行っても結構です。 |
Q18:ビューコートの施工間隔はどれ位ですか?
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施工間隔に決まりはございませんので、「そろそろかな」と思った時がBESTでしょう。
対費用効果から見ますと、次の2つのパターンのどちらかが良いと思います。
<例:新車の場合>
■納車時に1回目⇒2〜3年後に2回目⇒2〜3年後に3回目
■納車時に1回目⇒1年以内に2回目を行いやや厚めの被膜を作る⇒2〜3年後に3回目⇒
このどちらかですと費用も安く、効果的ですね。
■ビューコートは1回の施工でも随分と耐久するのですが、光沢感ですね・・
とても素敵な光沢になるので「次を数ヶ月も待てないよ!」と言われます。
そこで・・裏ワザではありますが「最低1ヶ月が経過したら初回の6〜7割(半分でも可)の分量で塗り込む薄塗り手法」がございます。この方法ですと前回の被膜と良好に密着します。 |
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| ■作業中ですの巻 |
Q1:施工中ですが雨が降ってきました。大丈夫でしょうか?
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少々の雨なら問題ありません。雨が上ったら水滴を拭き取って作業を続けて下さい。
にわか雨程度なら、降り止むのを待って、ボディを乾かし工程を続けてください。また移動して雨宿りする事も考えてください。塗り込み途中や乾燥中に多少の雨や雪に触れても影響はございませんので水分を拭き取り工程を進めてください。ただし、多量の水分に長時間触れますと稀に硬化不良をおこすケースがありますので屋外施工の場合、天気予報の確認が必要ですネ。 |
Q2:コート剤を塗り込む時には円を描くようにでしょうか?それとも、タテ・ヨコ・クロス させる塗り方がよいのでしょうか?
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どちらでも結構です。要は「塗り残し」の無いようにしてください。 |
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| ■経年車は?の巻 |
Q1:中古車を購入予定ですが、施工前はどうすればいいですか?
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「経年車にビューコーティング」のページを参照してみて下さい。
下地作りがパーフェクトでなくてもごく浅いキズならビューコートで埋まりますから、なかなかの仕上りになりますよ。それ以上をお望みの場合は、下地作りに手ごころある知り合いの方に頼んでも良いでしょうね。販売店にサービスでやってもらうとかも。
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| ■他のコーティングをしていますが・・・の巻 |
Q1:他のコーティングしてあります。その上にビューコートしてもさしつかえありませんか?
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二通りお応えいたします。
[1]脱脂専用剤やエタノール、油分解洗剤などでボディの脱脂を行ってからビューコート施工
[2]半年くらい経って効果が薄れてきたらよく洗車してビューコート施工といったところですね。 |
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