もっくんの「たわごと」


■10年以上勝手な内容を折々に書いております。
的を得ている部分もあってなのか、評判もそう悪くはない? ようです。
メディアの視点とは違った内容と、ちょっと先の未来も記しますので、ご参考になれば幸いです。

 

「ファシズム」                         2017.8.18

ファシズムを見抜くコツがあります。
元々、ファシズムって「反共産」なんです。 アンチ左翼から始まるのですが、あのヒットラーも大の共産嫌いで国家を復興させ、スルスルと昇って行きます。 どうやって昇るかと言うと・・ファシズムの特徴なんですが 「小麦農家に行っては『小麦粉の値段を上げる』と言い」 「消費者へ行っては『小麦粉の値段を下げる』」と公約して政権を占めて行くんです。 
つまり「その場の人の耳に心地よい言葉」を囁き、政権を獲ったら「規制」を強め「税金」を上げるなどして「自由を拘束し、恐怖で縛る」ようになります。 これを「全体主義」と言って、共産主義とそう変わらない国家が出現します。 特に、景気の停滞期や戦乱時といった不安定な時代に現れて、国民の「Help心」を利用するようにして「するり」とTOPに座したりします。 
この危険を見極める共通点は 
1. あなたの耳に心地よい言葉を連呼する(票取り選挙、支持率政権など
2. マスコミ統制を敷く(Yesと書くマスコミだけが残る 
3. 反分子の排除、粛清 
4. 規制の強化、税金を増やす・・監視社会の出現  などなど。 

つまり、これらは全て「自由」を削ぎ落とし「縛り」を強化し、やがて「恐怖での支配」へ繋がる可能性を示唆したものです。 こうなる前に「危ない」と察知してください。 
その縛りが「お上から強制的に民に下る」ようになったらレベル4で、そろそろ末期です。  

余談ですが産経新聞社が、最近税務査察を受けた以降は安倍批判がなくなりましたね・・ あの朝日はもっと前に国税が入ってプッシュ安倍路線をだいぶ続けました。 

 

「その奥にあるもの」                       2017.8.12 

米中の衝突。
現時点で2022年まで米中戦争の起こる可能性は80%以上・・と考えます。
その前に、避けられないのがアメリカと北との一戦です。 北はアメリカをあなどっていますが、その差は歴然です。 トランプ氏が言うように圧倒的な火力を世界中が見る事になるかも知れません。
ですが・・アメリカは中国との来るべきに備え「全てを出す」とも考えにくい現状です。 
こういった一連の流れを、日本の一部マスコミは例によって非難しています。対話による平和裏な解決こそ大人の振る舞いだそうです。 それでは、大人の対話は何年継続されて行われて来たのでしょう。直近で翻ってもクリントン時代・・ つまり少なくと24年前から「対話」しています。 記憶に新しいのがオバマ外交で、まったく手をつけませんでした。 それが今ではどうですか?
一方、アジアの大国?日本はどうですか? このように成る事は少なくとも10年以上前から分かっていた事です。 自虐史観も手伝って自国の防衛体制はおろか、アジアの平和も野放し状態で中国、北の脅威を増長させ続けて来ました。 

皆様は「予言」って信じますか?!  今の世界情勢が30年以上前に解っていた・・としたら、どう思われますか? 当時の中国と言えば人民服に自転車。あの国が当時の超大国アメリカと衝突するなどと誰が信じたでしょう。 さらにEUが崩壊し、それは英国から発する事も25年ほど前から解っておりました。
P・Fドラッカーの著書に「すでに起こった未来」という本があります。 このタイトルのように「未来の世界が、すでに起こった出来事のように俯瞰」され、その通りに時代が遅れてやって来ている・・としたら皆様はどう思われますか・・

ちなみに、習近平の次は「胡 春華(こ しゅんか)」 この人物が共産党総書記長になり、習近平よりもヤバい路線を行きます。 ただし、反対勢力・・孫文のような分子も中国に入っているので、大中華圏樹立の流れと中国民主解放の流れの激突が今後の中国歴史展開となります。 その時、日本はどのような役目を果たすのがよいでしょう! 習近平政権が瓦解する決め手は日本が握っています。 さて、その時に繰り出す戦略とはいかに・・ ?
もう、その人物は配置されております。

 

 

「この夏の出来事」                         2017.8.5

河野太郎と野田聖子といった火種を含んだ安倍体制がスタートしました。どの新聞も庶民の声として国防関係は載せていません。取材時は国家の安全を憂う意見があっても「割愛」されてしまいます。
私の周囲では「何故、国会でも中北の危機を取り上げないのか!? まるで意図的に避けている。どこの国の議員なんだ!」といった意見が沢山あります。 マスコミも国会議員も意図的に触れないように頑張っています。 かつて「謎の飛翔体」と表現して国民の失笑を買った体質は、まったく変わっていません。 そもそも「平和を望む?」一部マスコミが、実は日本の危機を増しているという逆説が成り立っているのだ・・という事実にどう言い訳するのでしょうか? 本来、マスコミは権力に対して監視する役目があります。国民の声なき声を代弁するから存在できます。ならば、国土と生命と財産、自由が危機にある時くらいは、その存在意義を発揮しなければ「もう、いらない」のです。 結果的に彼らは何かが起これば「その当事者を責める」方向へ逃げます。タランプが悪い! 誰が悪い!といった論調へ持って行こうとします。必ずそうします。 「自分達に非は一切無いのだ!」と一生懸命頑張ります! そんな哀れな姿を見るでしょう。 

さて、7/28には米国本土を射程に入れたICBMが発射されましたが、GDP世界100番目にも届かない北が何故、立て続けに数億~数十億のミサイルを連発できるのでしょうか?
しかも、進化度合はハンパなく早い。 資金と技術、物資はどこから供給されているのか?
つまり、どこかの国、もしくは人物に何かの意図があり、そこが間接的に得をしているはずです。 仮に、北に試射させてそのデータが蓄積されれば自国のICBM技術も向上している・・という図式になっているとしたら、脅威は北だけではなくなります。 一石二鳥って事です。

北の核ミサイルが米国本土へ到達するようになれば、もう米国は日本や韓国を守りません。 日韓の為に軍事行動をとれば「即、自国へ核が飛んで来る」となれば自国民を最優先で守るのが筋です。 
そうなれば日本の国防力では「白旗」しかありません。 韓国では7/28の夜から国防強化指示が発令され文政権もようやく宥和路線を変更しつつあります。 ちなみに、文が北と対話路線をしていた間が「ミサイル開発推進期間」に当たり、米の第一弾チャンスを封じた格好になります。
また、もしも・・なんですがCNNをはじめとする米国左メディアが、あれほどトランプ氏を叩かずに露との協調を邪魔しなければ、確実に中北包囲網が進んでいました。大局高所から観る能力がもう少しあれば「自国をこれほど危うい立場」にする事はなかったでしょう。
ちなみに、反トランプメディアへも中のロビー活動が活発なのだそうですが、どうでしょうね~ 自国アメリカにとって眼前の問題は中北であり、米露が組めば王手をかけたも同然になるのに、真逆の言動に精を出し「思うツボ」と習がほくそ笑む役目をしている米メディア連中。。 なんとも・・・
さらに北京は「陽動作戦」を好んで使います。北に火薬庫役をやらせつつ南沙、西沙での軍事拠点拡大を進行。尖閣にも増してちょっかいを出しています。
この流れにあって、トランプ政権はこのまま、何もしないオバマと同じ路線なのでしょうか?

もしも、何かが起こるとすれば北のICBM完成前です。 完成してからでは全てが遅いので、その前の暑い日に・・
その時に向けて「日本はどうするのか!?」   亡国を迎えるのか、毅然と立つのか! 

※ちなみに、空自OBによれば中国が日本へミサイルを向けた場合、その量によってはまったく防ぎ切れないし、日本が保有するミサイルは3日分しかない・・ のだそうです。これは日米同盟から日本が孤立、もしくは米軍が「守れない」となった場合の「結果」を想定できる数値です。 ですから日本は米国の支援に躊躇すべきではなく、もっと強い気概を発揮しなくてはなりません。 好戦論ではなく、先の大戦前のヨーロッパ諸国がナチ独に対して、どれほどの弱腰外交で あのような禍いを招いたのか参考にしなくてはなりません。 安部にチャーチル再来を期待できないのは誰もが分かるでしょう。
「今、何が最も大切なのか」
「アメリカと日本を中心とした『自由からの繁栄』が実現した地球」を望むのか!?  「異論は粛清され、恐怖によって支配された地球」を望むのか!??

 

 

「常識は疑い、次に常識を超える」                  2017.6.26

地球は丸く、天動説より地動説が正しかった。
ネットの中やマスコミ言論は、小さな常識?で溢れている。
果たして、その常識?は10年後も常識でいられるのだろうか!?
STAP細胞を、あれだけ叩いた理研やマスコミらは間違いを謝罪しただろうか! 多くの患者の希望と数十兆円の富と未来産業を消した功績は残った。
「物は確かなもの」は、今や物理や素粒子の世界では常識ではない。触れば確かに「ある」物だが、それを構成している分子、原子・・と辿って行けば「光りの粒子」。 つまり光子から成り、その光子も「無いらしい」というところまで究明されている。
それでは、物は何から構成されているのか? 
「念い」である。
かくあらん・・とする念いで出来ている。 その要素の一つをヒッグスと言う。

現代の知識人を「小人たちは踊る」と表現した方がおりますが「物、触れるもの、五感で確認できるもの」しか信じない人を唯物論者といいます。彼らは科学的根拠を重んじます。 しかし、皮肉な事に現代科学は「無い」を証明する段階に入っています。 非科学的を科学が証明する歴史になっているのです。 トレンドを嗅ぎ分ける能力がある人は、もう気づいているでしょう。これからは異次元や宇宙へ参入する時代になります。「時間論と空間論が捻じ曲がる時代」になるのです。 もう、唯物的に「人間を小さな存在へと落とし込む常識?」は疑うべき時代が来ており、新たな常識・・ 小さく古い常識を超えた「新しい常識」を生み出していく時代に突入しています。 

もう新人類は沢山いるのだ。 未来の卵がひなにかえろうとしている時代だ。
ガンも日帰り完治が可能になろうとしている。 新たな推進エネルギーももうすぐ姿を現す。 ある種の光線で細胞がリセットされるようだ・・ 
さぁ こんな時代だからこそ「未来は明るい」と何かにチャレンジしてみよう! 
自分の認識を超えたものを潰す老外カルチャーは、化石以外の何ものでもない。

常識を超える「あなた」の時代だ!

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

 

 

「夢はかなう!」                          2017.6.15

福を呼ぶ箸で有名な木越さんが好んで色紙に書く言葉があります。
「全ては、やるか やらないか。」

私も肝に命じている言葉ですが、様々な方々を拝見して つくづく「そうだ!」と思えます。 10年後、20年後何かを掴んでいる人は「やる人(やった人)」です。 行動派とか実践派と、そうではない人の違いは「恐怖心」の問題です。 この恐怖心は実に厄介で深層心理下で姿を現します。 つまり、深層心理で恐怖心の強い人は机上を泳ぐ人生を送ります。 なので頭では分かっていても「やらない。やれない」言い訳上手になります。 弁明上手は怖がり屋さんで傷つきたくないのです。
反面、やってまい精神の方は自己実現を成します。 一時期は辛酸を舐め、嘲笑されますが必ず浮上します。

誰でも恐怖心はあります。でも、信じるこころがあって動けば未来は変わります。 行動すれば未来が変わります。 そのおもいと行動が正しいほど未来が善として現れて来ます。
「夢はかなう!」んです!!  全ては、やるか やらないか! この結果を自分が受け取る(自作自受、他作他受)のでプラスの形を受け取ってください。
夢は実現する!・・と思えるのが才能の一つです。

 

 

「幸福になる人」                          2017.6.15

「幸福になるには?」  「幸福な人をつくる」のが原則です。
人様を幸福にすれば、皆様の周りに幸福が集まって来ます。 法則です。

決して、国民(人民)を苦しめてはいけません。 

 

 

「大樹を観る」                                2017.6.3

大切な視点ですので一言。
連日の報道に「トランプ」の文字が出ない日はないですね。
枝葉末梢を大きく報道して当分喰える・・ とマスコミ関係者が喜んでいるそうですが、現地ではトランプ人気急上昇の報道もありますよ。
巷の小さな論点ではなく「今後このようになって行く」という幹の部分ですね・・ 大樹としては今後どのように展開して行くのか?! 「歴史」そのものを観るような視点だけは忘れないでください。

トランプ氏が今後やろうとしている事は
「強いアメリカの復活」と「中国の封じ込め」 大きくは、この2点です。 つまり、90年代に一旦敗れたはずの共産主義の復活を阻止し、自由を基本とした繁栄ある世界の樹立と、それを保障できるほど強いアメリカになる事。
たぶん、もう半年から1年すれば彼を見る目は変わっているでしょう。 今、最も見えていないのが、恥ずかしながら例によってマスコミ人でしょう。

 

 

「報道とは違った視点」                       2017.6.3

EUは、1970年代~80年代の日本の勢いに危機感を抱いたヨーロッパ各国の「集団思想」が原点です。一時期は日米で50%近い経済シェアでしたから「まとまって対抗しよう!」と思い立ったのには一理あります。 しかし、駄目なものが幾ら集まっても駄目なままである・・という法則があります。 100m20秒の人を1,000人集めてリレーメンバーを構成しても金メダルは無理なんです。キャッチボールすらままならない人を幾ら集めても試合に勝てません。
「下に平均化する」のです。 EUの場合はドイツの一人勝ちに見えますが、ドイツの経済力が他国に引きずり降ろされた形で、どうにか存続しています。また、独・英・仏などには他国から難民が押し寄せ大問題も発生しています。
つまり、共通通貨の制定や関税撤廃などをして「フッラト化」させると共産化し、力のあった国の国力が下方へ削がれていきます。 これに対して英国から悲鳴が上がり離脱しようとしています。 反面、EUでは加盟国を増やそう!と頑張り「かなりお荷物になる国」を加え続けています。 こうして「全体の没落」が加速します。

一方、TPPも極めて同じ思想からスタートしています。 オバマならではの左寄り思考なんですが「環太平洋諸国で関税を撤廃して、対中国グループを作ろう!」がスローガンでした。 これを推し進めるとEUと同じ未来が待っています。 グローバルスタンダードとかグローバル経済圏と聞くと聞こえはイイのですが「富める国に経済が集中するか、富める国が吸い取られて貧しくなる」かのどちらかになります。 生憎、米国は市場開放するほどに中国製品の洪水になり自国経済の空洞化が進み瀕死状態になってしまいました(日本も同様) この間、中国は不均衡関税も使い外資(ドル)を蓄積し、軍拡を成し遂げて来たのです。
かつてのローマが滅んだ理由も「平等思考」です。 文明・文化が発達すると人間は必ず共産思想になります。これは企業、団体レベルでも起こり「大企業病」と言われる公務員的思考集団になります。 永遠のローマも実は「内側から滅んだ」とみるべきです。

この一連の流れにトランプ氏が「揺り戻し」を掛けているのですが「まだ、米国復活は間に合う」と判断しているのでしょう。(パリ協定離脱も正解と思えます)
皆様もお気付きのように「最近の世界地図」は米・中と日・露あたりで展開しています。 特に米・中が中心で、どちらに時代が傾くかのキーが日・露でしょう。 ヨーロッパはいつまで持つか・・ こういった図式です。
すると・・皆様を待っている未来社会は「強いアメリカが復活して自由を柱にした時代を迎えるのを望むか、それとも大中華思想が染め上げた方が良いのか!?」となります。

個人的には、日本にもトランプ氏、プーチン氏と互していける人物の登場を望んでいます。 そういった人物が出てきましたら「潰さないでください」。 あのSTAP細胞やIT企業家を潰した国民病はもう卒業しなくてはなりません。

もっと 大きな 思考をするべき時です。

PS, 一方に偏ったマスコミ報道は、民意をミスリードして来ました。地球温暖化協定への反対意見も当然あるわけです。最も大勢を占めている意見は「産業排気ガス(主にCO2)が温暖化に影響しているとは仮説の一つにしかすぎず、決定的証明はなされていない」というもので、これは環境左翼人の空騒ぎだという意見です。むしろ、それによる経済の停滞や失業問題が大きいので「平等化したい」方々の思惑通りになっている面があるし、「環境問題」を唱えると自分達の研究費捻出に事欠かない・・ このような見解もある事を知ってください。 面白いデータなんですが、ここ30年ほどの気温は上昇していないという気象学者もいます。NASAでは「南極の氷が増えている」と逆の発表をしています。 CO2の影響はゼロではないにしろ二酸化炭素を好む植物、樹木の総量を増やせばよいのであり、問題をすり替えていると指摘する人もいます。 いづれ事実は判明するでしょう。 勿論、だから地球を粗末にしてもよい・・という事ではありません。自己の都合を補うため、どこかに嘘やミスリードがあった場合は反作用が起こりますよ・・という事です。

 

 

「近況を読む」                            2017.05.11

以外なんですが、このコーナーへのアクセスが多く「旬」を増やした方がよいと考えました。
「見方」の何かのご参考になれば幸いです。

■韓国
新大統領が決まり、反日親北をあの国の国民は選択しました・・ と言うか誰がなっても同じ路線なわけですね。
この流れを読むと「核」の威力がどれほど大きいかが分かります。過去の韓国では北の出方が強硬になると保守系大統領が誕生して「そんなに舐めんなよ!」と頑張ったものですが、昨今はあっさりと恐怖に負けて「よろしくお願い致します。仲良くやりましょう。」という路線選択という事でしょう。
かつて、ナチを恐れ「宥和外交」に専念した周辺諸国が「ある日突然、侵略を受けた」歴史を彷彿させます。
北が核実験を繰り返して着々と実行段階を踏む度に、隣国は恐怖に執われ「仲良し路線」へと流れた図式が、今回の結果と同根に感じます。
おそらく、文大統領は当初鳩山、菅首相と似た全方位路線を行きますが、やがて「独裁色」を発揮しそうです。
つまり、中北のTOPと似た傾向を持っているので、類友路線に豹変する可能性が大です。 これに対して日本の対応力では無理が見えます。
文さんの最期が悲惨にならなければよいのですが・・
今後、北の出方は? 韓国が自ら揺り戻しを行えるでしょうか? それとも北有利の南北併合になるのでしょうか? その時、習近平は?

■トランプさん
前オバマ大統領と習近平が数回直接会談してますが「力関係」がハッキリし過ぎて「アメリカ大統領」の地位凋落が、世界の目に映ったのを覚えているいます。
まぁ ヘビに睨まれたカエルに見えました。 これは武道をやった人は知っているんですが「立合い」で「力量が分かる」・・ つまり、組み合う前に勝敗は判るものなんです。
人は「気」・・霊力が出ていまして、誰の目にも「差」が分かる時があります。気の毒なんですがオバマは完全に飲まれてしまい「早く帰りたい」「なにもしませんのでパフォーマンスだけはさせてください・・」 こんな感じですね。
だから、やり放題でした。

ところが、トランプさんになるとフロリダかどっかの個人別荘に呼んで「これから米国はこんな事するかもしれんので、分かってるね」
こんなプレッシャー掛けておいて、同時にシリアを空爆する・・ 習と会談中に打ち込む。
艦隊を日本海に展開しつつ「北にプレッシャー掛けんかい」とやれる。 そもそも個人所有の別荘をTOP会談の場に設定できるって、どういう事でしょうか? それほど安全面に自信が持てる別荘なんでしょうね・・ 私有ゴルフ場なんかでポカっ!
個人的にみて、習近平を霊力で上回れるだけの人物は数名しかおりません。 トランプさんとプーチンさんと・・ 数名ですね。
この辺には、今後も注目してください。

昔し、釈尊を批判した人達がいる。 昔、キリストを十字架にかけた人達がいる。 悟っていない人は、悟った人を批判できるが、悟っていない自分の事は批判できない。
マスコミ報道は、いつも通り物事の一点しか見ていない。 針の穴のような小さな一点だ。
故事には「賢者は森を観て、愚者は木を見る」とあるが、愚者には「救い主」を見切れるものではない。 せめて、足を引っ張らない事を祈る。

■日本
「混沌」を乗り切るだけの人物は、まだ目立っていませんね。まだのようです。
ですが、数年以内に衆目の知るところとなる人物が出て来ます。 それは一人とは限りません。 各ポジションがあって相応の複数の人物が、そのポジションを担当するように活躍します。
明治維新を例えれば、改革を成した人達、新政府を樹立した人達、日本の経済を育てた人達、技術で欧米に追いつこうとした人達、教育を成した人達・・などなどおりましたが、そのように各ポジションに配役が揃っていると考えてください。
「いざ!鎌倉!」となった時に頼れる配役と配置が整っていると考えてください。 日本は大丈夫です。

「近い!」                              2017.04.27

ここ10年近く・・中国などの共産思想国家の動きに警鐘を鳴らして来ましたが、どうやらごく近い・・ 数週間以内に「北」に黒煙が立ち昇りそうです。
もう習近平がトップになった時点で「始まっている」と認識しなくてはならないのに、政治家もマスコミもボケたまま悪戯に時間だけが過ぎて来ました。
平和行進も大切です。平和憲法も大切です。
しかし、それらは「狂犬」にとっては「無力」であり、核ミサイルを止める事はできません。いくら9条を唱えてもミサイルは飛んで来ます。

トランプが悪い・・ こう理由付ける人種が必ずいます。 マルクスが大好きな方々は、まだ夢から覚めておりません。

オバマ:だらしない融和(宥和)外交 → 中・北の軍拡。シリアの乱れ、ISの誕生。 ← 尻ぬぐい:トランプ

リベラルと称する平和愛好家??? ほど危険なものは無い。
「安っぽい平和を連呼して、絶対責任を取らず、逃げる!」・・・ いつの時代も逃げる!

 

 

「安倍政権 末期!」                       2017.01.11


皆様、明けましておめでとうございます。

なんと! 11ヶ月も「沈黙」しておりました。。。 
満を持して2017年は行きたいと思っています。 それの第一弾は、私のFacebookでのコメと被りますが、現政権がそろそろ限界だ!・・ といった辛口内容からスタートしたいと思います。

■今、国民は非常に不思議な気持ちで一杯ではないでしょうか!?
あの、民主党終焉期よりもまずい国家運営を立て続けに実行している安倍政権の支持率が60%なのだそうだ???
マスコミを懐柔しているとは言え「働くな!遊べ!!」と′夏の日’を制定し、残業するな!、カジノでお金を使え!・・更に金曜日は午後3時で仕事を終え、バカンスをしようぜ!?・・こうなっています。
まぁ、企業に賃金値上げせよ?なんて「自由経済圏では前代未聞」の左翼的ご指導です。「景気に連動して賃金を比例させる」以外に王道は無いのに「人気取り」で失業者を増やすとは本末転倒だ。
平成26年の日本の「国民総資産は9,684兆円」にのぼり世界一位。その中の「個人資産が2,359兆円」でこれも世界一位。 財務省が「大変だ!」と連呼している負債は1,100兆円ほど。これの96%は「日本国民の債権」で成り立っている。つまり、日本国民は日々資産が増えているのが本当の姿で、それを「一人850万円の借金がある」と脅しているが、借金があるのは政府と財務省だ。 アホか! あんたらが経営ミスして総辞職せなアカンのに「責任を国民に転嫁」している。
それで、景気対策として諸々手を打ったが、全て失敗し日銀副総裁が「マイナス金利政策も失敗でした」と発表せざる負えない2016年の暮れに「カジノ法案」を急ぎ通した。 「よくやるよ!」と感心するが、目的は「遊んで2,359兆円のたんす預金を世の中にバラ撒いてください!」って事だ。
もう、打つ手は皆無です。どうか国民の皆様『お金を遊びに使ってください! 私達は経済音痴ですから景気浮揚策??としてコレが精一杯です・・」こう言っている訳だ。

遊んで栄えた歴史無し!
「日本人は働き過ぎだ! もっと遊べ!」というが「アメリカ人より働いていない」のが今の日本人だ。
百田さんじゃないけど「元々、働き好きは日本人の美徳であり、世界に誇れる国民性」です。 だから「資源は無いけど世界TOPの豊かな国」になったのです。
付加価値の高いアイディアと働き者が「景気を押し上げて」行きますから、民間に任せてください。その支援として政府や官僚は無駄な法律や規制を撤廃して「応援団」にならなければ駄目です!
「5%の消費税を8%にすれば『3%利益が増える』から、企業収益も増し、税収が増える・・」との思考ロジックから「増税しても景気が浮揚する」と考えたのが財務官僚で、そのレクチャーを素直に聞いたのが安倍、麻生らです。
税金を上げれば売れるはずの「数が減る」・・なんてボンボン達には分からないらしい。 彼ら以外の国民は「増税して繁栄した国家など無い。社会主義政策を続ければ貧しさの平等になり、家庭の収入は減る。だから自己防衛しておかなければならない」 とたんす預金に励む。
「将来が不安だから、お金を回さない・・」となれば、たんすの中で、一(いち)諭吉さんは1年後も一(いち)諭吉さんのまま、まったく利殖を生まない。 一(いち)諭吉さんが年間12人の手に渡り、等価の製品が売れれば、十二諭吉さんになり、12倍の経済効果を発揮した事になる。 だから「未来は明るいのだ!」 といった政策を打ち出す必要がある。 国民の懐をこじ開ける政策ではなく「国民の懐を豊かにする政策」を講じれば、だまっていても経済は拡大する。

安倍総理は2016年の夏に 「財務省は間違っていた。」 とマスコミ発表した。 アベノミックスの失敗原因は財務省にある!と言ったのだ。 ??? 総理! あなたがGO出し したんですよ! あなたが最終責任者ですよ。 あなたは止める事も真の政策をも出せる立場の人ですよ。
もう・・書くのもバカらしくなって来ましたが「もうこれ以上は恥の上塗りになるので、夏前には静かに退いてください。」・・と申し上げます。 

主権は国民です。。。 個人のエゴで国家を沈没させてはなりません!!

 

 

「いよいよ国民の知るところに ・・・」                       2016.02.06

1,000兆円を超す借金があり、国民一人あたりにすると800万円の債務を背負っています。社会保証制度は危機的です。
このフレーズを財務省は流し続けて来た。だから「増税です!」 「海外では消費税30%なんてアリです!」

でも、これは信じてはいけません!と言い続けて来ました。 最近、とうとう国民が「ウソらしい」と気づき出してきました。
国家の借金 1,000兆円以上 = 国民の債券「資産」です。 借金超過で倒産するぞ!それでもいいのか!!---こんな脅しで増税路線を走って来ましたが、国民に借金しているのは国家であり、国民はカウンター式に利息が増えている「世界一の資産保有国」です。
これにプラスして、国民総資産1,300兆円ほど。さらに国家資産(国有地や建造物など)が1,500兆円ほど・・ こうなってます。 勿論、世界一です。

1枚の諭吉さんは25~30円で刷っています。333億円の国家プロジェクトは1億円が原価です。 1億円で333億円の国家資産が増え、仕事も増え、キャッシュフローの回転速度も増します。 日銀券の発行権は国です。 333倍になるマジックを持っていて、どうやって破産できるんですか!?

まあ  この点は複眼的に何度も書いて来たので、この辺にして・・  官僚が何故嘘をついているのか?
この「Why?」ですね。 なぜ彼らはウソを流し続け、日本をどこへ持って行こうとしているのか?? です。

結論から言うと 「社会主義国家」でしょうね。

「自由主義」から社会主義へ緩やかに移行させるには「平等論」から入り「補助金漬け」・・ そして「規制」と「増税」へと進みます。 この時に使う手が「あなたの〇〇が無くなります」や「国家が大変です」という私的・公的こころを利用します。 ハッキリ言えば「怠けこころ」を利用します。これが心理作戦。 
次が「形に見えるもの」ですから「規制」と「増税」の2本立てで来ます。 規制が厳しくなれば「自由」は発揮しにくくなります。 税金の負担が増えれば人間は、守勢ばかりして動かなくなります。 こうして「自由」が奪われ「飼われる」ようになります。 選挙公約で「我が党は〇〇手当を2倍に上げます。」は間接的選挙違反で「危険な状態だ」と気づかなければなりません。

ああ 長くなりました。 いづれ、日本人は賢い人が多いので もうすぐ国家の意識改革が起こるでしょう。 官僚・政治家の上を行く人が増えて来ていますから大丈夫ですね。

ちなみに社会主義国家になると、彼らにどんな得があるのでしょう・・
「権力」です。  すべて上位下達。  彼らの許しが必要になります。  中央各省庁ですら財務省に頭が上がりません。予算という血液を加減できる権力は、一旦得たら放せない魔力があるんです。さらに「私有財産を認めない」考えの人が一部おりまして 「相続税で3代あれば資産を没収できる税制」を虎の子と思っています。  ・・・・   中国が公務員のサジ加減社会である例を思い出してください。

 

 

「これからの トレンド・・」                              2016.01.01

最近は「多様な価値観の時代」だ・・と言われています。 私の20代で「個性の時代」とか言われていましたので、金太郎飴の日本人がようやく脱皮しようとしているのか・・ と喜びました・・。
ところが・・今の世間様もよく観ていると、昭和とあまり変わっていない事に気づく。 つまり「作り手」がいて、それに乗っているのがトレンダーっぽい・・このように思っているフシがある。結局、周囲を見れば同じファッションや価値観、言葉で馴れ合っている。 ん~~ 昔と同じだ。

元旦から何が言いたいかと申しますと
「多様な価値観、個性」ってのは「何が本当に正しいのかが判断できて、自分のポリシーが確率されている。周囲に迎合しない生き様を持っている事」です。 だから今風?の真逆かもしれないですよ!・・ という事です。
群れる時期はあります。 が、それを卒業なさり「自己確立」する時代が2016年以降のトレンドになります。

そして・・その自己確立が成された事を証明するのが「利他」です。 その考え方、その行動、その言葉に「利他」・・ クサく言えば「愛」が含まれているか否か・・ ココがあなたを大きくする要素です。 アホ臭いと笑って結構。 成功したければ必ず多くの人の支援や応援がなければ成り立たない。 多くの応援が得られたとは、それ以前に 「あなたが 多くを 与えた時期が 必ずある」 から です。

「あなたの個性を最大に磨いて、周囲が喜ぶように発揮するのが2020年に向けたトレンドだwwww」 これが「個性の時代、多様な価値観の時代」をスイスイ泳ぎ切るコツと知るは値千金。。。

 

 

 「未来が見える?」                      2015.11.09

数年先が見えたら、なにかとイイでしょうね。。
これからは こうなる・・ とか・・  競馬じゃないですよ。
先が見えたり、分かったりする人の特徴は「安定感」です。リーダーになっている人は
安定感が備わっています。
ここまでなるのでも相当なものなんですが、上には上がおりまして

「未来を創る」人がいます。

別な言い方をすれば 「未来を引き寄せる」人がいるんです。

このクリエィターは、先を行き過ぎるので「常識人?」の非難の的になります。
でも「より大きな仕事」「人類の進化」に携わっているのでハエは気になりません。

どうでしょう・・ 「創造的人生」も結構イケるかもしれません。
大きな おおきな ・・ そして爽やかな 人生を こころに 描いてください。

そんな 生き方も ある! と刻んでください。
そして 「信じて」ください。

それに 応じて あなたの人生が 展開します!!  必ず そうなります!!

 

 

「成功する人の特徴」                     2015.11.08

1. 明るい(ポジティブ
2. 感謝する
3. アイディアが豊富(スケール感がある
4. 行動する。実践力がある
5. 考えるクセがついている
6. あきらめない
7. 利他
8. とらわれない(白紙で見れる
9. 責任をとれる
10. ごく普通に暮らせる

などなどありますが、幾つ該当しましたか!?  客観的にご自分の人生を振り返って担任に
「クラスの太陽だ!」なんて評価を受けていたら大合格ですねwww
「創意工夫が素晴らしい・・」「アイディアマンだ」なんてもイイですね。1から9までは
よく見かける徳目ですが、10に限っては「ある成功を掴んだあとの姿勢」を挙げました。
小成するか大成するかは 10を見ればわかります。

簡単に言えば
「何故か、人が寄って来るタイプ」
「何故か、会社の業績が2倍、3倍・・となるタイプ」
「何故か、同じ部署の人もノルし、取引先も増えるタイプ」
「今までの『常識?』を入れ替えちゃうタイプ」・・・  は独立します。
独立しても成功しやすく「自由の雰囲気」がプンプンと漂っていて、 熟考しつつ行動に移します。
こういった要素が「安定感」や「ワクワク感」になり 大気圏を飛び出します。

もしも、当てはまる項目が少なくても・・・ いわゆる事務屋さんタイプでも「足元を固める仕事」
に磨きをかければ、そのポジションで成功できます。
「その場」で華を咲かす事は 誰にも可能性があります。

PS)長く人を見て来た方なら「成功しないタイプ」もなんとなく分かりますね。
明るい → 暗い。 感謝 → 不平不満だらけ。 行動・実践 → 机上論、口先だけ
利他 → 自己中。 とらわれない → 慣習のみ。 責任回避 ・・・
そして「自分を華美に見せよう」とします。 高ゲタですね。

 

 

「マイ・ナンバー ・・ アホな!」                 2015.11.01

財務省が国民の個人資産を「管理したい!」← (これは全体主義者の特徴で、そもそも個人資産を
認めたくないのが彼らですが。。。) と大きく動き出したのが民主党政権誕生前後の2008~2009年
あたりからです。
その頃から時々 警告してましたが「(財務省サイドから見てご都合のよい)マイ・ナンバー」は
非常に大きな危険性をはらんでいます。

北欧のように「隣どうしが見張り合う嫉妬社会」や「申告漏れ 即 脱税」といった危惧は再三
書いて来たので、今日は別角度から書いてみます。
数年前の「ビットコイン」はハッキングによって一夜で450億円が消えました。
個人資産台帳のようなマイ・ナンバーは銀行預金、給与明細、不動産資産、有価証券、年金、
健康保険・・・ などが一ヶ所管理(一元管理)される。

今の日本のITセキュリティは赤子同然だ。 ハッキングを国策でやっている、かの赤い国から
見れば日本のマイ・ナンバーは一日も早く実行してほしい よだれ物だ。
先日は、米国の国防長官かのデータが「すっかり抜き取られていた」ニュースがあったばかりだ。

それでは、あらゆるセキュリティを へともせず侵入して抜き取って行くハッキングの最先端は
どうなっているのだろう・・?
それは、ちょとやそっとでは分からないようになっているんですね・・
家の鍵も年々ハッキング対策で性能が上がって来ているんですけど、その鍵を開けられてドロボー
さんに入られたのが当分気付かないほど今のハッカーは巧みです。
これに似ているんです。
ですから、日本人の総個人資産情報が 貧弱なセキュリティの財務関係のところで一元管理される
リスクは半端じゃありません。

ですから、何かあったら国が全面責任を取るのか!?   こうなります。
現在の日本人は、1.300~1,400兆円の個人資産と1,100兆円の国への債権(国債)、合計2,400兆円の
資産を持っています。
その気になれば、ボタン一つで「どこかに移動したり、消えます」

これは大げさかも知れませんが、近い将来「マイ・ナンバーは大失敗だった」という事件が起こります。
本来は、こんな小細工などせずに
「まぁ 国民の皆さま 大きく儲けてください! どんどん豊かになってください。アメリカなんか
追い越しましょう! 中国にも大きく水を開けましょう!  それで残った分は国に収めてください。」
こうやるべきだ!
それで・・・
「皆さまが世界一豊かになるために、国家は何をすればイイですか!? ご提案待ってます~」

まず、国民が豊かになり、それの集合体である国家が潤う・・ この手順を絶対間違えてはいけない。
小さき公務員よ。
もっと

スケールの大きな発想をせよ!

 

 

「一人にて立つ!」                            2015.09.20

最近のビジネス本やセミナーは「みんなの力を結集して成果を上げる」事が奨励されています。
掛け算にしましょう! って事ですね。  それぞれを活かすって事ですから大賛成です。

ただ、これの大前提があります。
それは  「その人物が、まず一人にて立つ」事です。 企業は一人にて興り、一人にて滅する。
ただ一人にて、自助の精神で事を興し、一人にて苦難の中を歩む姿勢が どうしても必要です。
この独立不羈の精神性と行動が、周囲の感動や賛同を得て、仲間が集まって来ます。
「当初、アホかなぁ と思ったが、なるほど骨がある。やっている事も筋が通っていて協力したい」

時間と批判に耐えて、ジリジリと進む後姿が協力者を呼び寄せ、やがてチームになる。
そのチームの個々の適所を見極め120%の力を発揮していただく・・・
「一人にても成功するほどの人物が、協力者を得れば もっと大きくなる」 このようになっています。
最初から他人のふんどしを当てにしていては賛同も信頼も得られない。

翻って、日本よ!  今は自分の足で立つ時だ!  国際社会で「大人」にならなければならない。

「Why」                                   2015.09.15

「船は何故浮かぶの?」「とんぼは何故飛べるの?」と質問ばかりするので、小学校入学間もなく
退学になったエジソン。
ニュートンも授業では「何故?」を教えてくれないので、小川の水車を一日眺めていた・・ と
いったエピソードが残っています。

ところが私のような凡人は、ガソリンが爆発してエンジンは回る・・と聞けば、なるほど・・と
解ったつもりでいる。上っ面を泳いで過ごす。
「成果を上げる人と成果が上がらない人の違い」は、この何故の領域まで深く洞察しているか
そうではなく、うわべで終わっているか・・ なのだそうです。
難しいですね。。。

景気がよければマンションもどんどん売れるが、不景気になると「ふるいに掛けられる」
売れる不動産屋と潰れる不動産屋がハッキリしてくる。
潰れる方は「お客様にピッタリの物件です!」と綺麗なパンフレットを見せ現地案内、タオルや
洗剤・・海外旅行などプレゼントして「マンションを売り込む」
「駅から〇分です。最新の設備と防音防火で万全です。今ならOPEN記念の20%offで、お支払は・・・」こんな具合だ。

伸びる業者さんは
「お客様はマンションが欲しいのではない」事を知っている。
「お客様は、今後のライフステージを快適にしたい」のであり「その『手段』の一つとしてマンションを考えている」
例えれば、貯金が〇〇万円あって、退職まで15年あって、通勤に30分以内を希望して、子供は高校生と大学3年の二人が
いて、年間交際費が〇〇円、将来は自家用車も欲しい・・・ こんな諸条件であれるが、リスクを最小にしつつ理想に
近づけたいわけです。これの「実現手段」は他にも数多くある。
お客様のニーズ(目的)を叶えるために、お客様の立場に立って将来のライフワークまで視野に入れ、アドバイスや
提案をしつつ二人三脚で接する業者さんは「安心」も確立するから 「永くお世話になりたい」と思ってもらえる。

売れない不動産屋は「自分のために、マンションを売るのを目的とする」が
お客様の本当の「Why:目的」を知っている業者さんは、お客様の立場で手段を融通無碍に駆使し「満足と安心」を提供する。
リピートの難しい業種でも、「その家族のライフを飾る」から リフォームや紹介が発生して伸びる。

「クリエイト:創造」                                                                -2015.09.04

2020オリンピックで一部騒いでいますが、おおよそこの世の大半は、クリエイティブされたもので成り立っています。
小説も楽曲も絵画も薬品もファッションも車もバスケットボールも言語も文字も・・・・ 元々は無い状態から創造
されたものだ。
この無から有が生じるには、ある「法則」が働く必要がある。
物理では「物質化現象」とか言いますが、クリエイターが宇宙を、人間を創った秘密にも直結する。

今日は、創造の一部分だけ取り上げてみますが、デザインを起こすにはインスピレーションが必須です。
まさしく「降りて来る」感じがなければ多くの人に受け入れてもらえるデザインにはなりません。
いわゆる駄作になります

それでは「降りて来る」にはどうしたらイイのか? ・・ この辺ですが、エジソンが言っている
ように「努力、刻苦勉励」コレです。 素質はせいぜい10%。残りは努力。
陰日向に人知れず努力していると、ある時期を境に何故か運が拓けて来ます。 何故か良いアイディアが
浮かんだり、人物に出会ったりして前途が拓けます。  否定してはいけませんよ。 幾らでも実話はあります。

そして有名な作曲家でも作家でも生涯でつくった数%が知れるところとなります。 数千曲もつくった人でも
知れて残るのは3~4曲でしょうか・・  この3~4曲が「降りて来た曲」であって、その名を永く残す事になります。
残りのほとんどの曲は、この世の人間が作った曲で、響くものが少ない訳ですね。  一人のデザイナーとしても
同じで、長きに渡り年間数十もの新規デザインを生み出すのは、通常なら出来ません。
ダ・ビンチが・・ ミケランジェロが幾つ残しているのか?

生みの苦しみが人生の8~9割を占め、その努力の姿勢を見ている存在が産物として答えを降ろしてくれる。
そして、降りた答えを現象化するまでが、第二の苦しい時期になるが、これを楽しみに変えて進んだ者に
大いなるものが与えられる。

つまり、 器と努力の質と量に応じて 受け取る。

これが「クリエイト」の秘密の一部です。

そして、見えざる援助が長く続くには「素直なこころ、感謝のこころ、人様のお役に立ちたい・・」といった
心境を守り通す事です。 「出来上がる」と途端に、福の神は去って行きます。 福の神が去ったので
貧乏神が遠慮なく寄ってくる場合もあります。 インスピレーションが降りなくなって貧乏神が寄って来る。
ん~~ 何重苦にもなりますね。。

どうか、他人様のふんどしをアテにせず、苦しくとも自助の精神で進むカルチャーを身につけてください。
必ず、期が熟せば 運命が好転して来ます。 そして自助精神は自分も他人も伸びて行く可能性を、多くの
人が成功する可能性を持っている精神性です。

「逆説」                                                                                     -2015.09.01

逆説」という言葉は、発生は定かではありませんが、上智大学名誉教授の渡部昇一さんが1980年代に広めた記憶があります。
渡部さんは「一見マイナスと見える現象が、後々になってむしろプラスに作用する事」と定義しています。
これは、国家や会社組織、個人にも及んでおり、逆説が起こっているうちは「強い、発展する」ようです。

例えば、日本では奈良~平安と続く公家社会がやがて武士の台頭で騒がしくなって来ます。これは安穏?とした
公家さんにとっては一大事ですね。
そして1221年に「承久の乱」が起こります。 この承久の乱を渡部さんはターニングポイントとして説明する事が
多いようです。 完全に武士社会が確立したポイントです。

やがて・・・ あの有名な元寇が二度に渡り、攻め入って来ます。 フビライが唯一植民地に出来なかった国が
日本です。
この時に、敢然と世界最大強国に立ち向かって国を守ったのが日本の武士です。
もしも、まだ公家社会だったとしたら、その後の日本はどうなっていたでしょうか・・・?!

お公家さんにとっては、武士とはやっかいな存在ではありましょうが、もっとマクロの眼で観ると武家社会とは
日本に無くてはならない存在だったのです。 現在まで外国の侵略を許さなかった唯一の国として世界から
驚嘆されている日本は、最近までは 「逆説の国」 なのです。

つまり・・・  例えて言うなら 「神様から見て、まだ残しておきたい国家や個人には『逆説』が起こるが、あまりにも
アホやと、見放されて逆説が起こらないようになって、滅んでいく」
こうなってます。 
今の日本は剣ヶ峰であって、自己保存者のお公家さんが多く生まれているようです。日米安保はけしからん!! だが、日本が攻められたらアメリカよ守ってくれ!
日本人が死ぬのはイヤだが、米兵なら・・・
イヤ---- 友好路線があるやろ・・・ 穏和に。  だが、相手が占領戦略を何十年も実践して来て「やる気」なら、宥和外交で国を守れた試しなど
無い事も知らなくてはなりません。  もっと地に足の着いた戦略・戦術・対応論を論議すべきです。
勿論、血を流してはいけません。 知力です。 知力戦です。

 

 

初回は「理想論者の悲劇」                                                                          -2015.08.20-

先般、鳩山某が韓国で土下座パフォーマンスしましたが、管も含めて あの手は結構います。
彼らは一様に「非常に優しい人間だ」と自意識があり「庶民の味方」を自負しています。
これは町内会々長には向きますが、大きな組織や国家のTOPに就くと悲劇が生まれます。
耳に聞こえはよいので、支持を得やすいのですが「具体的な行動論や対応策と責任がゼロ」です。
ポピュリズムとも言います。ばら撒きなどの大衆迎合型を前面に出し、やってみると停滞や堕落
といった結果になり「どうするのか!?」へ対応できず責任も取りません。

また「平和論」は素晴らしいのですが、有事になった時の具体策、行動論が無い人も頑張って?
いますね。
少なくとも私には、覇権国家を目指している国が近くにいると映る。
周囲もかなり前から「あの国はやばい!」と感じている。

事前に策を講じるのは、どこの国でも「常識」だ。 有事になった時に彼らは責任を取る事はない。

過去の賢人は教えた 「治にあって、乱を忘れず」